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2016年11月14日 (月)

『大阪弁ちゃらんぽらん』「しんきくさい」を読んで その2

単調な作業の繰り返し(p.109)や細かい文字が並んでいる(p.109)時に言う「ああしんきくさ」は私の内省ではすっきりしない。
「めんどくさ」か「じゃまくさ」の方が、しっくりくる。

事務仕事に対して「しんきくさい」とも思わない。
外回りが好きな人から見ればそうなのかもしれないが、私もデスクワークが多いので、そう思えない。

「しんきくさい恋」(p.111)は、私は実感できないが、他者には言ってしまうかもしれない。
ただ、暗くてもコトが進まなくても、当人同士がよけりゃ、それはそれで。

ただ、めそめそ泣かれたり、ぐちぐち泣かれたりするのは、しんきくさい。
しくしく泣かれても、だらだら泣かれても、しんきくさい。

ただ、別れる時は明るく楽しくよりは、ちょっとぐらいしんきくさくてもいいと思う。
あまりしたい経験ではないのだが。

なお、しんきくさいからといって、必ずしもそれが嫌なわけではない。
しんきくさくてもいい場合はなくはないので。

ただ、そんな経験をこんなところでさらす気はない。
それを書いたら、いろんな人からクレームが入りそうなんで。




この章、終わり。






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