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2016年2月11日 (木)

私の大阪弁について 予告編

「福盛貴弘の脳炎日記」の寄り道サイトとしてやってきたが、当面は大阪弁について書くブログにする。


アメブロで書くといろいろ雑多になってしまうので、こっちで書くことにした。特に他意はない。なお、更新は不定期である。

ここのところ、落語に関する原稿を書いていて、その中で読んだ田辺聖子さんのエッセイから、当時の大阪弁と私の大阪弁を比べてみたいと素朴に思った。

したがって、しばらくは私の内省による大阪弁の言語資料となる。データ自体はご自由に引用していただければ。

なお、私の大阪弁は実質的には70年代後半から80年代を過ごした人の大阪弁になる。90年代以降は大阪に住んでいないので、現在の大阪弁はほとんど身体に染みついていない。

だから、「そんなん言わへんわ」「それちゃうんちゃうん」「大阪弁っぽくないなあ」と言われても、私はそのように使っているというだけのことである。

特に典型的なあるいは代表的な大阪弁を記すわけではない。たたき台として、田辺聖子さんのエッセイに書かれた大阪弁を使うか使わないかを書くだけのことである。

こんな過疎ブログに誰も来ないかもしれない。
まあ、それでもよろしければ、おつきあいください。







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