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2016年2月13日 (土)

『大阪弁ちゃらんぽらん』「ああ、しんど」を読んで その2

ふっと、ヨモギダ少年愚連隊を思い出した。

めちゃイケの企画で、蓬田修士という一般人が主人公になる企画。

ちなみに蓬田修士さんはWikiでもとりあげられているから、詳細はそっちで

シリーズ4の時に、岡女合唱部と絡んだ時の2004年4月24日の話。

その時に加護ちゃんが言ってた「ああ、しんど」を思い出した。

ヨモギダやつんく♂との絡みがめんどくさくて放ったセリフ。

奈良出身やから、イントネーションはあってる。

ただ、若い女の子(当時16歳)が言ってると違和感があった。

それが、面白かったんだが。言わされてる感も含めて。



もう一つ思い出したのが、中川家のお兄ちゃん。

出てきてすぐにちっちゃい声で「ああ、しんど」。

それを弟に突っ込まれるツカミが、2013年12月27日の検索ちゃん。

兄貴の病気のせいかもしらんけど、これから仕事かめんどくさい。

舞台に出て人前に立って、開口一番「ああ、しんど」。

今からやらなあかん、しんどいなあをため息がてら言う。

安堵感がない「ああ、しんど」だが、これはこれで理解できる。



自宅で落ち着く時の「ああ、しんど」の補遺。

疲れて座る時に「よっこいしょ」、その後ほっとして「ああ、しんど」。

この感じが、「ああ、しんど」の場面として分かりやすいかと思って。

「よっこいしょ」の年寄くささが「ああ、しんど」に合ってるんで。

この時に「よっこいしょういち」と言ってしまうと、その後に「ああ、しんど」は続かない。

古臭いネタだけど、すでにオチているので、共起しない。

だいたい「よっこいしょういち」と言うてる時点で、たいして疲れてないからやろう。










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