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2014年9月21日 (日)

偶然の一致による下ネタ。

まずはこの記事から。
小学生が国語辞典や地図帳を見て一生懸命探すような感じ。



調査期間:2014年7月18日~2014年7月23日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)


1位 オマン湖 24.6%
→ カナダ Oman Lake

2位 チンコ川 14.2%
→ 中央アフリカ共和国 仏:Chinko

3位 エロマンガ島 13.4%
→ バヌアツ(南太平洋) Erromango Island

4位 オナマン湖  9.0%
→ カナダ Onaman Lake

5位 キンタマーニ 8.8%
→ インドネシア キンタマーニ村 Desa Kintamani


6位 チンポー湖  8.6%
→ 土星 Jingpo Lacus

7位 フルチーン 6.0%
→ チェコ チェコ語:Hlučín

8位 ヤキマンコ 4.8%
→ ロシア 露:Yakimanka

9位 マンジル 4.6%
→ イラン ペルシア語:Manjil

10位 パンティ山 3.8%
→ マレーシア マレー語:Gunung Panti


11位 インカ・マンコ・カパック空港 3.8%
→ ペルー 西: Aeropuerto Internacional Inca Manco Cápac

12位 マンコス 2.2%
→ アメリカ Mancos

13位 マンビラ高原 2.2%
→ ナイジェリア Mambila

14位 イク湖 1.8%
→ ロシア 露:Ik

15位 ボイン川 1.8%
→ アイルランド The River Boyne


音の組み合わせというのはある程度限られている。
だから、同じ組み合わせでも、違う言語では違う意味になるのは普通にあること。

こういうのは実は何をテーマにしても成り立つ。
下ネタだと記事として目立ちやすいんだろう。




なお、当該言語にとっては、珍名でもなんでもない。
だから、そこに生まれた人には何の罪もないのは当然のこと。

そして、その地名を嘲笑するのは、人としてすべきではない。
それはただ単に言語の構造がそういうものだからというだけのこと。

言語構造を学ぶためには必要な対照である。
しかし、そういうのを気にして、言い方を変えるようになったら終わりである。

日本語での言い方を、英語では変に受け取られるから日本語を変える。
これがいかにバカバカしいことか。




こういうのを話のネタにする際に、いちいち検索するのも面倒。
なので、備忘録として残しておく。



























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