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2013年10月

2013年10月29日 (火)

「脳と変更と予約」2013-10-31より

「脳と変更と予約」2013-10-31より

何故、宮本慎也にしたのか。
イレギュラーバウンドを処理できる名手はたくさんいるのだが、単に生年月日が1日違いなんで使ってみようかと思っただけ。
同じというほどの縁はないのが残念である。

2013年10月20日 (日)

「脳とバーナムと効果」2013-10-26より

「脳とバーナムと効果」2013-10-26より


単なる方言の補足。
「ぬかす」は「言う」の罵語です。
大阪方言でよく使います。
「何ぬかしてけつかんねん。」




東京・大阪 エスカレーターの違い」の記事も読んでください。

2013年10月15日 (火)

「脳と男女差と器」 2013-10-15より



よく分からん根拠による男女の特徴 と書いた。
男女の違いは身体的には明らかである。では、心理的には? 脳は?

必ずしも真っ二つに分かれないものであろう。
だから、男女の違いものが流行るのだと思う。

遊びで読んでいるのならそれでかまわない。
真に受けると、はっ?と思ってしまう。


話を聞かない男、地図が読めない女』 といった本があった。
まあ、トンデモ本ではあるが、娯楽本としてはいいのかもしれない。

ちなみに、私は話を聞かないのは男も女も変わらないと思っている。
これなら、『地図が読めないアラブ人、道を聞けない日本人』という方がまだ的を射ている。




「立場の弱い人に対して横柄な態度をとる」
「他人の批判ばかりしている」
「自分の間違いを絶対に認めない」
「絶対に謝らない」
「自分の思い通りにならないと不機嫌になる」
                        情報提供:goo調べ (2013年5月調査)

こういう男は確かにいる。
こういう女も確かにいる。

ただ、フィフティーフィフティーではない。
分布の偏りを男女差としているのか。

確かにそういった結果で差があるものもあるだろう。
だが、こういったものは信用できない。

よくもまあ、自分のことを棚に置いといて、他人のこと言うなあと。
忘れた頃に棚を見上げた時、どんな心境になるんだろう。

少なくとも、棚からぼたもちではないはずである。









2013年10月10日 (木)

「脳と日常とにおい」2013-10-10より

「脳と日常とにおい」2013-10-10より


「臭い」そのものの話ではない。
「におい」を検索した時に「~において」が出てきた時に、ふと思い出したこと。

「泣きやむ」「鳴りやむ」の時に使われる「~やむ」について、国語辞典の見出し語ではなく、実際に使われている「~やむ」の用例を、学生に「検索して20の例文をレポートで出すように」という課題を出した時のこと。

多くの学生が「泣きやむ」「鳴りやむ」などの例を挙げてきて、使える動詞の範囲が限られていることを報告する。

しかし、中には「やむをえない」「やむなし」「うやむや」を挙げてくるのがいる。

ヤムチャ」もいた。

さらに「産毛やむだ毛」「不安感やむなしさ」といった例も。

ちゃんと聞いてたのかと。


極めつけは


月やあらぬ春やむかしの春ならぬわが身ひとつはもとの身にして


伊勢物語に出てくる和歌である。





苦虫をかみつぶしたのはこの時がきっかけである。


2013年10月 3日 (木)

「ジムと筋力と結果」その4 2013-10-02より

「ジムと筋力と結果」その4 2013-10-02より

って言うけど、流行語ネタをどうすればいいか悩んでのブログ。

ほんとどうでもいいんで。


「アベノミクスがブラック企業を助長?」「じぇじぇじぇ。」

「ブラック企業に倍返しだ。アベノミクスには百倍返しだ。」

「アベノミクスでうらりんご、いやいやおもてなし。」

「おもてなし/倍返し、いつするの?」「今でしょ。」

「バイ貝を倍返しでおもてなし。」








東西のエスカレーターの違いの記事もよろしく。

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