2022年1月11日 (火)

『大阪弁おもしろ草子』「はる」を読んで その5

本題の「はる」であるが、この文法形式は、私にとっての大阪弁の中で好きな形式の上位に挙げている。

これに並ぶのが、「赤かって」という形容詞のテ形で過去が言える形である。

 

「はる」は、「なさる>なはる>はる」という変化が推定されているが、おおむね妥当であろう。

サ行が全てハ行に変化するわけではないが、一部の語形でそういう変化が見られる。

 

代表的な例は、「七」「質」が「しち」ではなく、「ひち」となるもの。

私はよそいきの大阪弁を喋っている時は、「しちや」と言ってるが、大阪弁に戻ると「ひちや」になる。

 

数を数える時も、よそいきでなければ、「ひち」と数える方がしっくりくる。

ただ、「行きましょう」を「行きまひょう」(p.81)と言うことは無い。

 

打消しの「へん」も、「せん」から変化したものと推測している。

こちらは、古くは「やれへん」「おれへん」という逆行同化が主流だったが、新方言以降は、「やらへん」「おらへん」も受け入れられる。

 

「新」と言っているが、新人類は既に還暦世代であるし、この手の新方言は既に40~50台が下限になっている。

共通語の未然形そのままに打ち消しは、「けえへん」が「こーへん」になったのが印象的である。

 

「しつこい」については、私は「ひつこい」の方がしっくりくる。

だからといって、「しらこい」は「ひらこい」にはならない。

 

「しばく」を「ひばく」とは言わないし、「しんどい」を「ひんどい」とも言わない。

こういった点から、サ行からハ行への変化は一部の語形に限られ、広範にわたるというわけではないことが確認できる。

 

 

「はる」のアクセントは、単独ではHH。語幹がついた形は、次回示すことに。

 

「ひち」は、HL。

「ひちや」は、LHL。

 

「やれへん」は、HLLL。

「おれへん」は、HLLL。

「けえへん」は、HLLL。

 

「ひつこい」は、HHLL。

「しらこい」は、HHLL。

 

「しばく」は、HHH。

「しんどい」は、LLHL。

 

 

その6につづく。

 

 

 

 

 

 

2021年12月 6日 (月)

『大阪弁おもしろ草子』「はる」を読んで その4

京都を中心に円心上に方言が広がるというのが、方言周圏論である。

この理論を元にすると、中心地に新語ができ、それがじわじわ地方に広がった頃に、また中心地で新語ができるという流れである。

 

だから、東北や九州には、昔の京都で使われていた言葉が多々残っている。

もちろん、地元ならではの方言もあるが、中央から伝播した語形というのも併存する。

 

昔はメディアが発達していないので、口コミでじわじわと広がるので、進度は遅い。

京都からいきなり江戸にということはあっても、他の地域にはなかなかそういうことにはならない。

 

しかし、明治維新をきっかけに、中心地が京都から東京に変わった。

これは言語史では大事件である。皇族の母方言が、京都方言から東京方言になったという点でも劇的な変化である。

 

とはいえ、江戸後期辺りから、京都だけでなく江戸の言葉も中心とみなしていたようである。

だから、近代になって急にというわけではなく、近世末期からじわじわという感じである。

 

中心地の変更は、周圏論が維持できなくなる大きな要因である。

近畿で生まれた新しい表現形式が、地方に広がらず、逆に東京からの流入でなくなってしまうことが出てくる。

 

人を送り出す言葉が「お早うお帰り」から、「いってらっしゃい」に変わったのもそういうことだと推測する。

今の時代に「お早うお帰り」と見送られたら、「何かある!」(p.79)と返されるのも仕方ない話である。

 

類似した表現に、食事を食べ終わった時に「ごちそうさま」という人に「よろしゅうおあがり」(p.80)という言い方もあったようである。

こちらも「まだ何か、出る?」(p.80)と言われても仕方ない話である。

「よろしゅうおあがり」を「さしたることなき食事をご機嫌よくおあがり下され、ありがとうございました」とは理解しにくい。

今の時代は「ごちそうさま」と言われたら、「はいよ」ぐらいがちょうどいいのかもしれない。

 

 

「いってらっしゃい」のアクセントは、HHH HHHH。

「ごちそうさま」は、HHHHHH。※「ごちそうさん」も同様。

 

「なんかあるん」は、LHL LHL。

「よろしゅうおあがり」は、HHLL LLLH。

「まだなんかでるん」は、LH LHL LHL。

 

「はいよ」は、HHH。

 

 

その5につづく。

 

 

2021年11月 4日 (木)

『大阪弁おもしろ草子』「はる」を読んで その3

お見送りの際に見送る人は「おはようお帰り」、出かける人は「いってきます」。

昭和10年代には、このようなやりとりであったようだ。(p.77)

 

「いってきます」の古い言い方は、「いて参じます」だと記されている。(p.77)

ただ、昭和10年代、田辺さんの祖母は「いて参じます」、子供はすでに「いってきます」であったようだ。

 

ここからの記述は、価値がある。

人間関係と言葉が組み合わさった、当時の貴重な言語資料となっている。

 

祖父が出かける際には、祖母や女中(おなごし)さんは「おはようお帰り」と言って、送り出す。

祖母が「いて参じます」と言って出かけようとすると、祖父は「うむ」や「おう」であって、「おはようお帰り」とは言わない。

 

女中さんがお使いに行く時は「ほな、ちょと、いて参じます」と言い、祖母は「行っといなはい」と鷹揚に言って送り出す。

女中さんがお休みの時に出かける時は「行かせていただきます」と言い、祖母は「ゆっくりしといなはい」と言って送り出す。

 

祖母は女中さんや若い衆に対しては、「おはようお帰り」とは言わないので、目上か親昵する関係にしか使わない。

祖父や父を見送る際には、「おはようお帰りやす」と丁寧に言っていたようである。(pp.76-77)

 

 

「いってきます」のアクセントは、HHH HHH。

「いてさんじます」は、HH HHHHH。

 

「おなごし」は、HHHH。

「おなごしさん」は、HHHHHH。

 

「ほな」は、HL。

「ちょと」は、HL。

 

「いっといなはい」は、HHHHHLL。

「いかせていただきます」は、HHHH HHHHHH。

「ゆっくりしといなはい」は、LLHL HHHHLL.

 

「おはようおかえりやす」は、LLHL LLLLHL。

 

 

その4につづく。

 

 

 

 

 

 

2021年10月12日 (火)

『大阪弁おもしろ草子』「はる」を読んで その2

『羈旅漫録 』は1803年刊なので、1802年ごろの旅の話かと推定。

今から220年前ぐらいのことである。

 

大阪弁おもしろ草子は、1984-1985ごろに執筆されたものなので、180年あまり前(p。75)となっている。

年の経つのは早いものである。

 

さて、「ようおこしなされました」が、1800年ごろでは帰りの言葉であったと。

お見送りの際に言うということになる。

 

もちろん、今は逆である。

出迎えの際に言う言葉である。

 

類似表現に、「おこしやす」や「おいでやす」(p.76)がある。

商人言葉としては、大阪でも使われていたようである。

 

私の中では、直感的に京言葉だと思っている。

おいでやす小田は、京都出身やし。

 

「ようお越し」なら大阪弁でも使うが、「おこしやす」「おいでやす」は大阪での使用は個人差が大きい気がしてならない。

待遇表現としては、「おいでやす」より「おこすやす」の方が丁寧な感じがする。

 

さて、送り出す言葉としては、「おおきに」や「どうぞお近いうちに」が商人言葉(p.76)。

一般家庭では「いってらっしゃい」(p.76)であるが、田辺さんが子どもの頃には「おはようお帰り」であったと記されている。

 

「お帰り」は今の一般家庭では、出迎えの言葉である。

この手の言葉は、いろいろ逆になっているようである。

 

 

「おこしやす」のアクセントは、LLLHL。

「おいでやす」は、LLLHL。

 

「ようおこし」は、HL LLH。

 

「おおきに」は、LLHH。

「どうぞお近いうちに」は、HLL LLHL LLL。

 

「いってらっしゃい」は、HHHHHHH。

「おはようお帰り」は、LLHL LLLH。

「おかえり」は、LLLH。

 

 

その3につづく。

 

 

2021年9月 3日 (金)

『大阪弁おもしろ草子』「はる」を読んで その1

前章が卑陋なる大阪弁の紹介であったが、本章の「はる」は敬語の接辞である。

少しは上品になるのだろうか。

 

前半は、滝沢馬琴『羇旅漫録』について述べられている。

〈大坂は言語すこし京よりさつぱりとしたる方なり〉

 

京都弁より大阪弁の方がさっぱりしているかどうかは、私には分からない。

江戸深川生まれである第三者の感想なんだろう。

 

ただ、馬琴は京びいきなので、これをいいようには受け取れない。

〈大坂はちまたせまく俗地にて。見べき所もなし〉〈大坂は今人物なし。蒹葭堂一人のみ。是もこの春古人となりぬ〉[注1]

 

ひどい言われようだが、それが個人の感想なので、どうこう言っても仕方ない。

辛口批評だが、ただ無知なだけかもしれない。

 

〈京も大坂も女は丸顔多し。京は痩かたちにて、大坂は少し骨ぶとなり。顔色の美悪にいたりては、京まされり〉

どうしようもない所感だが、馬琴の好みをどうこう言っても仕方ない。

 

女性の顔にうるさいということは、女好きなんだろうか。

大坂の妓女の言葉は、京との違いとして記録しているようである。

 

〈来たことを、おでましなされた〉

〈客のかへる時に、ようおこしなされました〉(p.74)

 

1802年の話である。妓女は客商売であるので、丁寧な敬語であったんだろう。

一方で、当時淀川の大洪水の後、舟行も難儀でありながら、枚方辺を通った。

 

枚方には「くらわんか舟」[注2]が雲集し、「餅くらわんか」「酒くらわんか」と群がって叫喚する習わしである。

しかし、洪水が影響したのか、〈今は大いに罵らず〉と書かれているようである。

 

名物を聞けなかったのは、ある意味残念なことかもしれない。

ただ、売り子の片言隻語を聞いて、〈この辺すべて言語尤も野鄙(やひ)なり〉としてのは、言い得て妙だと思った。

 

 

 

 

江戸時代の大坂アクセントは知らないので、現代大阪弁アクセントでならどういうかを示しておく。

「おでましなされた」のアクセントは、LLLL HHLL。

「ようおこしなされました」は、HL LLL HHHHLL。

 

 

[注1] 木村蒹葭堂

[注2] くらわんか舟 東海道中膝栗毛にも出てくる。

 

その2につづく。

 

 

 

P8080261

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

2021年8月12日 (木)

『大阪弁おもしろ草子』「けったくそ悪い」を読んで その17

小分けに書いているので、なかなか進まないのだが、ようやく本題の「けったくそ悪い」(p.71)が登場。

「卦体が悪い」に「クソ」が入ってできた語のようである。

 

縁起でもない、いまいましいという意味になる。

若い世代にとっては、訳語ですら使わなくなっているかもしれない。

 

ライバルに恋人を奪われ、その結婚式の招待状が来たりすると、「けったくそ悪い」である(p.71)という例が出ている。

確かに、こういう状況なら、けったくそ悪い。

 

普通の不愉快ではなく、腹が癒えぬ、どうしてくれよう、という意味が込められるとのこと。

そのいまいましさを晴らすすべも、さし当たって思いつかない、という悶々の状態とのこと。

 

ひとりごつことで、胸の憂いの雲も腫れようという表現に、田辺さんの表現美を感じる。

たしかに、ことばにして吐き出さないとやってられない、というのはよく分かる。

 

だが、最近この言葉を言ってないとも感じる。

そこまでの不愉快さはないということか。いや、不愉快なことはあるが、けったくそ悪いレベルのことではないということか。

 

広瀬旭荘『急桂草堂随筆』で、「京の人は矜気多く、大阪の人は殺気多く、江戸の人は客気多し」とある。

大阪弁の殺気にあふれた表現という解釈(p.71)を田辺さんはしているが、今の大阪人にはなくなりつつあるのではないかと。

 

まだまだガラが悪い人は残っているが、ステレオタイプではなくなりつつあるのではないかと。

役割語的には、むしろ面白いが大阪弁が担わされているので、ガラが悪いは広島弁が担わされている。

 

面白いを担わされるのは、大阪にいる「アキンド」「ヤクザ」「ヨシモト」という人種のうちの、1つに過ぎない。

全員が面白いわけでないというのは、住んでいた者にとっては自明なのだが。

 

オチがない話をするのは、普通のことである。

本人がオチを付けているつもりで話していても、面白くないというのもよくあることである。

 

オチがない話に耐えられないと、近畿から東京に来た人たちはしばしば言うが、諦めた方がいい。そんな文化は東京にはない。

これを主張すればするほど、それ以前に東京に来た近畿の人たちから「けったくそ悪い」と思われているので。

 

 

 

「けったくそ悪い」のアクセントは、HHHHHHLL。

形容詞は、どんなに長くても、基本-3型である。

 

 

 

 

この章終わり。

 

 

 

 

2021年7月11日 (日)

『大阪弁おもしろ草子』「けったくそ悪い」を読んで その16

「冷たい」を「ちめた」(p.71)と言うのは、なんか懐かしい気がする。

ただ、私は口にしない。「つめた」と言う。

 

古い言い方という感じで、テレビで耳にした気がする。

誰が言ってたかというのは思い出せない。

 

「つべたい」(p.71)については、懐かしさを感じない。

これは、「ヒモ」を「ヒボ」と言うのを耳にしたことがないのと同じだろう。

 

 

「冷たい」「つべたい」のアクセントは、HHLL。

「つめた」「ちめた」は、LLH。

 

 

その17につづく。

 

2021年6月 6日 (日)

『大阪弁おもしろ草子』「けったくそ悪い」を読んで その15

「ヒモ」が「ヒボ」になる変化(p.70)は耳にしたことはない。

「しむ」が「しゅむ」になる変化(p.70)は耳にしたことがある。

 

ただ、「しゅんでる」と使ったことはない。

私の中では理解語彙ではあるが、使用語彙ではない。

 

ナイナイの矢部氏が使っていたので、世代差では必ずしもないのかとは思った。

同世代が学校でそういうふうに行ってたかどうかは、さすがに思い出せないが。

 

→ 「汁としゅんでると世代」

 

家庭内で使ってなかったのは母親とも確認したので確実。

「しみてる」の方がしっくりくる。だからといって、「しゅんでる」を嫌うことはない。

 

「手術」が「しりつ」(p.71)になるのは、分からなくもない。

「しゅじゅつ」というのは、実際には言いにくいので、NHK放送委員会でも取り上げられている。

 

→ ~「新宿」は「シンジュク」か「シンジク」か~

 

「じゅ」が「じ」になり、それがさらに「り」になるというのは、単にいわゆる舌足らずの印象が強い。

「じ>り」の変化が、大阪方言としてどこまで定着したのかは、調べてないのでわかっていない。

 

田辺さんの祖父世代で、「人力車」が「りんりき」(p.71)になるという。

「じゅ>じ」の変化をふまえなくても、「じ>り」の変化が起こっているということであろう。

 

滑舌が悪い昔の映画か上方落語の音声でも聞けば、こういう例は他にも出てくるのだろうか。

私は耳にしていないので、何とも言えない。

 

「しじゅつしつ」「しゅずつしつ」といった発音も耳にするが、会話の上で意味は通じていると思う。

とある学生が「オペって言うので、その言葉はあまり使いません」と言ってたが、それは世代差かも。

 

「鮭」を「しゃけ」(p.71)と言うのは、全く違和感がなく、私もそう言っている。

一方で、「左官」を「しゃかん」(p.71)と言うのには違和感があり、私は使わない。

 

この変化は、大阪方言によるものだろうか。日国でも、近畿だけでなく、関東、中部、中国地方が挙げられている。

国語審議会(第五期 昭和34年~36年)で、「さけ」「さかん」を規範としたが、なまりとしての排除はしてないようだ。

 

 

 

 

「ヒモ」「ヒボ」のアクセントは、HH。

 

「しむ」は、HH。

「しゅむ」は、LH(~HH)。

「しみてる」は、HHHH。

「しゅんでる」は、LLLH(~HHHH)。

 

「しゅじゅつ」「しりつ(手術)」は、HLL。

「じんりき」「りんりき」は、HHHH。

 

「さけ」「しゃけ」は、LH。

「さかん」「しゃかん」は、HHH。

 

 

 

その16につづく。

 

 

 

2021年5月27日 (木)

『大阪弁おもしろ草子』「けったくそ悪い」を読んで その14

「いや、これは娘の新鉢(あらばち)で、いたみ入ります」(p.70)

 

新鉢は、処女の性器、処女、未婚の女性とのことである。

ここまでは、国語辞典でなんとかなった。

 

ただ、この文の意味が理解できない。

田辺さんの「近代文明人としては返答に窮する(p.70)」をこえて、何を言ってるのか分からないのである。

 

わいせつな語彙が日常的に使われて、意味が通じるというのも考えものである。

 

 

「あらばち」のアクセントは、LLLH。

 

 

その15につづく。

 

 

 

2021年5月12日 (水)

『大阪弁おもしろ草子』「けったくそ悪い」を読んで その13

「どぼづけ」(p.69)は、全く聞いたことがない語彙ではあるが想像はつく。

予想通り、ぬかみそづけのことであった。

 

私の語感だと、ぬかみそづけというのも長ったらしく感じてしまう。

つけもんと言っている。さすがにぬかみそでつけたものがおしんこではないとは感じているが。

 

ただ、糠味噌でつけたものを食べたことはあっても、つけたことがない。

だから、浅漬けではないような気はしているから、おしんこではないという程度である。

 

生活経験が乏しいことについては、語の理解も正確ではなくなる。

でも、日常的に使えてしまうというのは、不思議なものである。

 

「じょらくむ」(p.69)は、あぐらをくむとのこと。

全く聞いたことがなく、おそらく音を聞いても想像がつかなかったと思う。

 

「じょうくら>じょうら>じょら」ということなんだそうだが、常座(じょうくら)だとしたらどういうことだろう。

正座が正しいのに対して、日常的にはあぐらということか。

 

あぐらの「あ」は「足」だから、どっかで入れ替わったんだろうか。

まあ、あぐらはもともとは貴族が座る腰かけなんだが。

 

 

 

 

「どぼづけ」のアクセントは、LLLH。

「ぬかみそづけ」は、LLLLLH。

「つけもん」は、LLHH(~LLLH)。

「おしんこ」は、LLLH。

 

「じょらくむ」は、LH LH。

「じょうら」は、LLH。

「じょうくら」は、LLLH。

「あぐら」は、HHH。

 

 

その14につづく。

 

 

«『大阪弁おもしろ草子』「けったくそ悪い」を読んで その12

フォト
無料ブログはココログ

人気ブログランキング

2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31